改めて思うフリーランスが自分の城(コンテンツ)を持つ重要性〜気付いたらLancers CreativeにSlackアカウント解除されてた話

みか

‥!? 突然Slack解除なんてことあるの?

タイトル通りだけど6月にLancers Creative(ランサーズ)からランサーズのメッセージから下記のメールが届きました。

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弊社クリエイティブ領域の定額サービス「Lancers Creative」は「Webデザイン」
「htmlコーディング」「DTP」「資料作成」「動画編集」「ライティング」など多岐にわたる作業をさせていただいております。
https://www.lancers.jp/assistant/creative
今回slackのグループチャンネルにご参加いただき、
その中で案件をお引き受けいただける方を募集いたします。

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Slack案内してもらったが‥案件が低価格すぎる(汗)

私はイラストとLPデザインの方でSlackのグループに入れられたので、そこで交わされてる案件の低価格さにびっくりしました。

以下は私が直にランサーズのメッセージから送られた内容です。

▼6月10日に送られた依頼メッセージ

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パソコン版、LP用のデザイン制作案件がございます。
ワイヤーと素材を元に、デザインを作成頂きます。

報酬は15,000円(税別・手数料別)、納期が6/17日です。

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その他のイラストの作成の依頼も1点1000円前後みたいな案件が多かったです。

最初の1回目のLP案件は安すぎると思ったので断りました。

私としては他の別件でLPデザインのみ15万円〜の案件を受けてるのに10分の1の単価の15,000円は受けれません。

8月以降はSlack来てないなと思ったら無言で一方的にアカウント解除(笑)

画像1

今日アクセスして驚きましたがランサーズってそういう会社なのかな?と思いました。

運営してるランサーズ社自体にちょっと闇を感じてしまいました。

ランサーズの表の案件依頼では発注企業は大手企業がチラホラいたり、中には制作会社なのに前払いに対応してくれたり良い企業も中にはいたりするんですけどね〜。

今年の上半期のフリーランス収入はそういうクライアント様達のおかげで助かりました。

クラウドワークスも似たようなものですがクラウドソーシング運営会社からの直接依頼は単価が安い案件しかないというのはわかりました。

向こうから話降っといてアカウント解除ってこんな対応されたの初めてです。クラウドワークス社の時は自分から申し出てチャットワークのアカウント解除でした。

まぁ、6月の時点で100人以上ランサーのアカウントがSlackに登録されてたので十分人手は足りてるということでしょうね。所感として採用基準は価格重視ということかなと思います。

ここ最近(コロナ禍以降)で感じるフリーランスが自分の城を持つ重要性

クラウドソーシングサービス利用して仕事探す暇があるなら、自分のブログやコンテンツ更新を育てることに注力すべきと思いました。

ランサーズにはたまたま目についた案件あれば応募する程度にします。

ランサーズやクラウドワークスを利用しても仕事内容はよくよく考えて選びたいところです。

私はここ最近は自分の実績にできそうな案件しかクラウドソーシングで選んでいません。

私もまた新しいこの城(ブログ)でゼロからのスタートですが毎週でも更新していきたいです。

自分のコンテンツ(ブログ、SNS、YouTube)持って発信するコンテンツマーケティングはフリーランスで大事だと痛感しました。

みか

学んだこと

プラットフォームに頼らず自分のコンテンツ持つのは大事!!

駆け出しフリーランス諸君!クラウドソーシングのみに仕事探ししない方がいいぞ。

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