おうちでできる内向型なフリーランスデザイナーの私の営業方法を紹介します

おうちでできる 内向型なフリーランス デザイナーの 私の営業方法を紹介します

昔はフリーランスの営業方法というとイベントやセミナーで自分を売り込んで営業するか、イラストレーターだと出版社・広告代理店・デザイン会社で営業するのが一般的だったと思います。

今日は今の時代はフリーランスが直接会社へ出社や訪問しなくても仕事が取れる時代だということを記事にしたいと思います。

クリエイティブ作る特技があれば経歴関係なくネットから受注できる時代ですよ。ありがたいですね。

(1)コミッションサイトに複数登録して応募しまくろう!

コミッションサイト(クラウドワークスランサーズココナラSKIMA(スキマ))に登録してクライアントにコミッションしまくれば受注は可能です。
8年くらいクラウドソーシング(ランサーズで受注件数97件/2021年9月1日の時点)をやってる私も10件応募したうちの1〜2回の割合で受注する確率なので実績のない初心者は落ちて当たり前と思ってください。

本来、営業とはそういうものです。 4,5回営業したくらいで採用されるものではないです。
よっぽど会社や個人にブランドがある場合でもない限りいきなり知らない企業の案件に応募して採用されることはほぼ不可能です。

ランサーズは特に発注側の都合で誰も選定せずに自動キャンセルも多いので落ちても気にしない方がいいです。

ただ、私の場合は一番デザイン案件が多いのでランサーズを重点的に利用しています。
クラウドワークスは昔登録してたけど今は退会しています。
比較的単価も安いのでクラウドワークスはデザイン系案件では利用しない方がいいんじゃないかと思います。

(2)Wantedly、Indeed、Findjobにも隠れた業務委託の求人アリ

企業と直接業務委託の契約を結びたい人は上記リンクのような求人サイトで「業務委託」「リモートワーク」と入力して探すのもありです。

全体的にweb制作会社やデザイン会社、コンサル会社が多いので業務委託だと下請け案件が多いので単価は安いかなと思います。
Findjobで一度web制作会社(結構有名な会社)で継続したコーディング案件を依頼されたことがあるので駆け出しのコーダーの人にはFindjobがおすすめかもしれません。

私はWantedlyではWebメディアの漫画家・イラストレーターの求人を募集していたので応募して半年以上受注していたこともあります。
単価は高くないけど継続した案件が取れるのは求人サイトの強みではないかと思います。

indeedは直接会社で会社員として働きたい人向けな印象です。

リモートワーク可能なバイト、正社員の求人を探してる人にはIndeedはうってつけだと思います。
業務委託で受注するほどのスキルがまだない人はIndeedでリモートwebデザイナー、コーダーでバイトしてみるのもいいかもしれません。

indeedで探してみたらYoutube動画の漫画家、イラストレーター募集の求人もありました。

リモート会社員(バイト、パート)とフリーランスのダブルワークも超おすすめです。

会社が社会保険料を折半してくれるのでフリーランス1本で働くよりも社会保険料の負担も減ります。

初めはいきなりフリーランスになっても収入が安定しないと思うのでリモート会社員とフリーランスのダブルワークから始めた方が良いかと思います。

今の時代は会社員でもリモートワークできるのは恵まれてます。

(1)と(2)を繰り返していけば安定的な収入は見込める

その人のコミッション営業の頑張りとスキルと実績にも左右されますが月10〜20万円くらいは継続して受注できるとは思います。

一つのサイトに偏って拘らず、いろんなサイトで色々コミッションしてみる。ココナラでスキルを出品してみる。
‥など、色々思いつくことは全て試してみるといいんじゃないでしょうか。

私も日々模索しながら提案しています。
といっても私の場合はどんなデザイン作れるのか?イラスト描けるか?がクライアントに分かれば良いので提案文章は実績ポートフォリオURLと普通の挨拶文と自分が得意としているジャンルの自己紹介文を書いて送るだけにしています。

提案文章の作成はテンプレートを用意して依頼内容に合わせて文言を変えていくだけにしています。 提案文章は時短する方がいいです。

1社のための提案文章をセールスレター的に丁寧に長時間かけて作ったところで不採用だと文章を考えて作成した時間が全部無駄になってしまいます。

イラストレーター向けのコミッションサイトの説明はこちらのYoutube動画がわかりやすいです。

https://youtu.be/HyPh0SHM_Sw

今は新しいコミッションサイト、クラウドソーシングが多いので応募者も案件を吟味できる時代になってると思います。
コロナ禍の影響でリモートでアウトソーシングできる仕事の方が今は熱いのかリモート案件は一昨年から比べるとかなり増えてると感じます。

自分をブランディングして売り込むライティング文章が上手い人が今の時代は有利になってきていると思います。

今の時代は鍛えるならズバリ文章力ですね。 webの分野でもwebマーケティング、webライティングできる人の方が最近は仕事が多いです。

私は口頭の話術はうまくないですが、子供の頃から作文や日記の内容が面白いと高評価を得てました。なので提案する文章も他の人よりはわかりやすいから受注しやすいのではないかなと思います。

在宅ワークにおすすめな私が持ってるPC、ペンタブレット

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